トップ画像
超特急のおさななお二人の愛称
リョウガさん・ユーキさん
エコ・ドライ部 入部

シチズンは、1976年に世界で初めてアナログ式光発電の時計を発売して今年で50周年を迎えました。 太陽光に限らず、室内のわずかな光で、時計を動かし続けるシチズン独自の技術「エコ・ドライブ」について、様々なコンテンツを通して、楽しく学ぶ「エコ・ドライ部」に超特急のリョウガさんとユーキさんが入部しました。

2026年は、太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かし続けるシチズン独自の技術「エコ・ドライブ」が50周年を迎えます。“あらゆる光を受けて腕時計を動かす”という特徴と同じように、あらゆる人に光と希望をあたえる超特急のリョウガさんとユーキさんにスペシャルインタビュー。

突然ですが、今日はリョウガさんとユーキさんに「エコ・ドライ部」という部活に入部いただきます!

リョウガ「部の活動内容は“エコ・ドライブを推す”、的な感じですよね!だったらまずはメンバーと8号車(超特急のファンの愛称)にもPRしないとですね。ファンの皆さんはきっと推しと同じものを愛してくれると思うので!みんなにも入部してもらって、大勢で盛り上げていきたいです!」
ユーキ「部活は高校生以来です!8号車のみんなも必然的に入部だからね~(笑)。超盛り上げていきます!」

ちなみに、おふたりは普段腕時計をつけますか?

ユーキ「じつは、僕はめったにつけないんです。でも最近まわりでも、それこそ超特急のメンバーも時計デビューしはじめていて、いいなぁとは思っていたんです。とはいえ、時計の世界って奥深そうでまだちゃんと踏み込めていないので、今日の入部をきっかけに僕も本格デビューできたらいいなと思っています」
リョウガ「僕は……じつはけっこうつけるタイプなんですよね。大人っぽい時計が好きで、メタルブレスの機械式時計を愛用しています。朝つける前にあえて2分早めに設定してゼンマイを巻くのがマイルーティーン。これによってちょっと早めの行動ができるんです」
ユーキ「2分前ってけっこうギリギリだよ(笑)?」

今つけてもらっているシチズンの腕時計、何で動いていると思いますか?

ユーキ「これは……もしや大喜利ですか!?」
リョウガ「違うだろ(笑)。えーっと、重力ですかね~。もしくは、風力(結局ボケる)」
ユーキ「え、まさか、これは、もしかして……光……ですね?」

正解です! これこそがまさに「エコ・ドライブ」という技術で、光がソーラーセルによって電気エネルギーへと変換され、駆動に必要な電気以外は二次電池に充電されるから、定期的な電池交換が不要なんです。まさにエコ、ですよね。

ユーキ「電池交換って、止まったらその都度お店に持って行かなきゃいけないのがネックなんですよね。正直、そのあたりのめんどくささが時計デビューに踏み出せない理由だったりするかも」
リョウガ「僕もけっこうなめんどくさがり屋なので、その気持ちわかります。毎日つけるうえで“扱いやすさ”ってかなり重要ですから。エコなところもいいなって思います」

「エコ・ドライブ」はPowered by any light。つまり、いろんな光が動力源になっていますが、お2人にとって活動の原動力って何ですか?

ユーキ「(即答で)8号車のみんな。今年、僕が人生で初めて持った夢である東京ドーム公演が叶うんです。メンバーや8号車のみんながいなかったら、そもそも東京ドームに立ちたいっていう夢すら持っていなかったですからね。まさに8号車が原動力です!」
リョウガ「全部言われちゃった(笑)。あえて補足すると、8号車のみんなの笑顔も大きな原動力。膨大なリハーサルを重ねて、本番は2時間ぶっ続けで動きまわる。そんな苦労がみんなの笑顔で『やってよかったな』って報われるんです。僕らが活動初期から“君の笑顔が終着駅”というテーマを掲げてやってきているのは、そういう理由なんです」

ちなみに「エコ・ドライブ」は光で“充電”をするのですが、リョウガさんとユーキさんはオフの日はどうやって充電していますか?

ユーキ「睡眠ですね。何も気にせず寝られる日って、幸せだなって思える。あとは、アニメとゲームかな。鑑賞して浸っているときとか、ゲームをプレーしている間は時間を忘れられるので」
リョウガ「僕は、朝からジムに行って、カフェでひと休みして、ちょっとノマドワークして……」
ユーキ「絶対嘘だし(笑)」
リョウガ「ごめんなさい、完全に嘘です(笑)。本当は、真っ暗な部屋でアニメやゲームを楽しむのが僕の充電です。エコ・ドライ部員なのに、光のない閉ざされた空間にいるのが好きなんですよね……」

「エコ・ドライブ」はそんな暗い部屋のモニターの明かりのようなわずかな光でも発電できるんですよ! たとえばそう、ペンライトなんかでも!

ユーキ「これは、僕らの東京ドーム公演へのフリですね(笑) !? でも、東京ドームを8号車が埋めている景色って正直まだ想像できていないんですよ。ペンライトでメンバー9人と8号車の10色に彩られる景色は相当きれいだろうなって思います。めちゃくちゃ楽しみですね」
リョウガ「僕も同じで、不思議と実感はまだないんです。喜びはあるんですけど、まだ決まっただけだから。8号車のみんなで満員になったドームで、無事にライブを成功させることで夢が叶うと思うんです。だから、ここで気を抜くわけにはいかないですね」
ユーキ「もちろんみなさん、ペンライトを持つ手元はエコ・ドライブの腕時計も……(笑)!」

楽しみすぎます(笑)! 「エコ・ドライブ」50周年のように、これからも超特急は歴史を刻んでいくと思いますが、次の目標を!

ユーキ「超特急が50周年のときは67歳……最高じゃないですか!」
リョウガ「50年ってすごいですよ。それだけ続けられるって、きちんと愛されているってことですから!僕はさすがに50年経ったら裏方になっているかもしれないけど(笑)」
ユーキ「いや、我々は踊るでしょ! ちょっとBPM下げたりしながら(笑)。まあ50周年は大げさとしても、ドームの次といえばスタジアム。日本でできる最大キャパはスタジアムですから、やっぱりそういう場所でライブができるようになりたいと思います。チャンスがあれば世界進出も!」
リョウガ「日本での“全国開通”を目指したいね。9人体制になってからまだ全国をまわれてないから、まずはまだ行けていない場所へライブをしに行きたいなって思っています!」

インタビューこぼれ話

シチズン時計からささやかながら時計をプレゼントさせていただきました。
ガリガリ担当のリョウガさんには、世界最薄ムーブメント搭載のエコ・ドライブ ワン。徳島県出身のユーキさんには、徳島で染めた和紙を文字板に使用したザ・シチズン。時計をお渡しするときに、なぜこの時計を選んだのかお伝えしたところ爆笑してくれたリョウガさんと、僕にゆかりのある時計!と目を輝かせて喜んでくださったユーキさんが印象的でした!
今回のコンテンツを機にシチズンを気になっていただいたみなさん、ぜひエコ・ドライブの腕時計をお手にとってみてください。

超特急プロフィール

2011年12月25日結成。今年15周年となるメインダンサー&バックボーカルグループ。エンタテインメント性の高さとパフォーマンスでライブチケットは毎回秒速で完売!今最もアツく面白いグループと話題になっている。『超特急「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」』が6月よりスタート。さらに11月25日(水)にはメンバーと8号車念願の東京ドーム公演が決定。
詳しくは https://bullettrain.jp/

Gallery

ギャラリー

Member

メンバー紹介

YouTube
Special Movie

YouTubeスペシャル動画