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ABOUT Eco-Drive
エコ・ドライブについて
エコ・ドライブは、単なる光発電という技術ではありません。光があるかぎり時を刻み続けるという意志と行動力と持続可能性を、すべての人と共有するための概念です。Ecology Driveの略であるエコ・ドライブには「人・社会・環境にも優しく、ずっと動き続ける」という意味が込められています。
新しいことを始めるとき、困難な挑戦に立ち向かうとき、あなたをいちばん近くで支える存在であること。エコ・ドライブを動かすのは光です。この世界に光のない場所はありません。地球のどこにいても、あなたが未来に向かって輝き続けるための力になりたい。それが、私たちの願いです。
How It Works
Milestones on the Eco-Drive Journey
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1976
世界初のアナログ式光発電時計誕生。
「定期的な電池交換が不要で環境に優しい、世の中にない時計をつくりたい」。その思いからシチズンは光発電時計の開発をスタート。試行錯誤を繰り返し、1976年に世界初のアナログ式光発電時計「クリストロン ソーラーセル」が誕生しました。
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1986
ふだんの毎日で、止まらない時計を。
当時各社の光発電時計の持続時間は、約2日間でした。シチズンは「日常生活でふつうに使っていても止まらない時計」をテーマに改良を重ね、フル充電で約8日間(200時間)連続使用できる「アナログ ウィズ ソーラーセル」を発売しました。
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1995
駆動時間、6ヶ月以上へ。
駆動時間をより長くするために、リチウム二次電池を採用。フル充電で6ヶ月間駆動できるモデルを完成させました。前年には「エコ・ドライブ」というネーミングが誕生。エコ・ドライブは、シチズンブランドを支える基幹テクノロジーとなりました。
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2016
より薄く、より小さく、より多機能に。
エコ・ドライブはその後、回路やモーターの改良を重ね、小型化・多機能化へと向かいます。そして2016年、厚さ1.00mmのムーブメントを搭載した世界最薄のアナログ式光発電時計*「Eco-Drive One」が誕生しました。
*2019年、シチズン時計調べ。
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2023
1年365日、動き続ける時計。
1日でも長く動き続ける時計を目指して。シチズンはたった一度のフル充電で365日間動き続けるエコ・ドライブムーブメント「Caliber E365」を開発。2023年、これを搭載した「Eco-Drive 365」を発表し、光発電技術の歴史に新たなページを刻みました。
Now
04
Eco-Drive 50th Anniversary Editions
Eco-Drive 50周年限定モデル
シチズンを代表するブランドから、Eco-Drive 50周年限定モデル登場。