ニュース
2026.03.19
光発電エコ・ドライブ誕生50周年 世界中の人々に愛される腕時計をこれからも
シチズン時計株式会社(本社:東京都⻄東京市 / 社⻑:大治 良高、以下シチズン)は、今年エコ・ドライブ※1誕生50周年を迎えます。この大きな節目を彩るエコ・ドライブ誕生50周年を記念したモデルの発売も予定しています。

今年は、シチズンが世界で初めてアナログ式光発電時計(現:エコ・ドライブ)を発売してから50周年になります。世界中のどこであっても等しく降り注ぐ光で時計を駆動する光発電エコ・ドライブは、シチズンの企業理念「市⺠に愛され、市⺠に貢献する」を体現するコア・テクノロジーです。エネルギーをめぐり世界が激動した1970年代初頭、シチズンは、最新鋭で無公害なクリーンエネルギーである、「太陽光」に着目し、「定期的な電池交換が不要で環境に優しい時計を世に送り出したい」という想いで光発電技術の開発に着手しました。1976年には世界初のアナログ式光発電時計を発売。以来シチズンは、半世紀にわたり光発電時計のパイオニアとして、わずかな光を電気に換えて駆動するエコ・ドライブの機能性やデザイン性を進化させています。現在では世界約140の国と地域の人々に着用されています。
シチズンは、エコ・ドライブがあらゆる光をエネルギーに換えて時を刻み続けるように、エコ・ドライブを身に着ける人それぞれの輝きが、未来や社会を明るく照らし、前進させる力があるというメッセージを届けます。
1976年 世界初のアナログ式光発電時計
クリストロンソーラーセル
- エコ・ドライブ:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズン独自の技術です。環境保護の観点からも評価を受け、日本では1996年に腕時計として初めて「エコマーク商品」に認定されました。
<シチズン時計とは>


シチズン時計は、腕時計の部品から、完成時計の組立・調整まで自社一貫製造できるマニュファクチュールであり、世界約140の国と地域でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、“BETTER STARTS NOW”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、機械式から始まり、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。2026年に光発電時計発売から50年を迎えたシチズン時計は、これからも時計の未来を切りひらいていきます。
「Eco-Drive 50 YEARS OF INNOVATION」
https://citizen.jp/special/50th-ecodriveinnovation/index.html
- Eco-Drive(エコ・ドライブ)はシチズン時計株式会社の登録商標または商標です。
- 本リリースの内容は発表日時点の情報です。商品のデザイン及び価格、発売日、スペックなどは、一部変更になる場合があります。